まぁ、毎日こうも暑いと、なかなか大変よなぁ。
生きとるだけで、げっそりする感じやなぁ。
そこでや、ちょっとでも元気になってもらえたらうれしいなぁって、またまたサウルのおっちゃんは登場するわけやな。

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この選択肢(詳しい内容は こっち 読んでや)は、どっち選んでもなぁ、ぜ~んぜん意味をなさへんからな。

なんでって、「神さん」は「愛そのもの」やし、「神さん」の子供たち(あんたも入ってんねんで)み~んなを、受け入れてくれてはるからな。
もちろん、あれこれ五月蝿(たまには難しい漢字もつこてみんとなぁ)く言うたりしはらへんで。
条件なんか何もつけんと、受け入れてくれてはるねん。

それとなぁ、「神さん」は子供たち(あんたも入ってんねんで)に、休むことなく「ほんまもんの現実に目覚めんねんでぇ」って呼びかけてくれてはる。
その「ほんまもんの現実」でやったらな、子供たちの終わることのない喜びが保証されてるし、確約されてるんやわ。

なんべんもくどいようやけど言うでぇ。「神さん」は「愛そのもの」やねん。
ず~っと続く喜びのために、「神さん」が「愛そのもの」の中で、「愛」から造りはったのが、あんたらやねんで。
そやさかいな、「愛」と合わへんもんってあるやん、そんなんはみんな「非現実」(ほんまは無いもん)やで。

そやからな、あんたがせなあかんことはや、あんた自身の中にある「愛そのもの」とは合わへんとこをな、一つひとつ、ぜ~んぶ手放すんことなんや。
完全に捨ててまうんやで。それだけでええからな。
どんなんが「愛そのもの」と合わへんことか、例を挙げとくで。
そやなぁ、「裁くこと」やろ、「対立すること」もやな。あと、「受け入れへんこと」と「攻撃すること」。「守ること」「冷たく、のぉ!って言うこと」とか、あとは、そやなぁ、「無礼なこと」とか「寛容やないこと」とかもやな。
捨てるもん言うたら、そんなとこかな。

そういうんをやりつつな、いっつもな、瞬間瞬間やで、あんたを囲んどる「愛そのもの」の、すごく豊かな流れをや、受け入れて受け取ってほしいんよ。
受け取って、「愛そのもの」があんたを完全に満たしてくれるんを、許すんやで。
許すってわかるか?
あんたらは、なんやかんやゆうて、ほんまに自分が「愛を受け取る」許可を、ちゃんと自分自身に与えてへんことが多いからなぁ。そやから「ちゃんと許すんやで」って言うてるわけや。

あんたらがそうしたらな、あんたらの一人ひとりを満たした「愛そのもの」がな、あんたを通して拡大するんやわ。
大いなるもの(いわゆるOneってやつよ)しかおらへん、無限の「愛そのもの」のフィールドってわかるかなぁ?
なんとなくでええねんけど、なんかめちゃええ感じやろ?
「愛そのもの」があんたを通して拡大したら、その「愛そのもの」のフィールドが、他のみんなを抱きしめてくれるってわけやな。

(ちょっとここで、一息入れるわ。)