「愛と光」と、たま~に毒舌


大雑把にいえば、もりおん(ちなみに男性)の、アセンション日記です。

3次元にしっかり足をつけ、ガイアの上での日常を楽しみつつ、 高次元とどう繋がり、どう生きてゆくのかということを、書きます。

聖人君子ではないですから、時々毒舌が混じります。

2014年09月

大切な人との関係が、一段階上がって新しい関係(まぁ恋愛関係は終わったけれど、魂の結びつきが感じられる人間関係かな、言葉にするのは難しいけど)に変わり、その2日後に新しい恋愛が始まった、もりおんです。

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アイシャノースさんの最近の一連のメッセージ(このブログのリンクから飛んでくださいね)からも感じられることですが、準備期間が終わって、ほんとにほんとに、ぼちぼちと、始まる。

そんな感じがしています。

それに関連して、このメッセージも、なかなかに意味深な感じです。


みなさんに愛と光を!( もりおん )

地上に悲しみが 尽きる日は無くても
地上に憎しみが 尽きる日は無くても

それに勝る笑顔が ひとつ多くあればいい
君をただ笑わせて 負けるなと願うだけ・・・

  中島みゆき 『 泣かないでアマテラス 』

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毎日曜日の正午に、天照大神にあなた方の意識の中に入ってくるよ うに呼びかけて下さい。
天照大神は光の虹の馬車に乗ってやって来て、あなた方の意識の内側の空に現れるでしょう。
自分の中に天照大神の存 在を感じ、彼女の太陽の炎をあらゆる方向にあなた方の体とソウルを通じて放射させてください。
天照大神の光を日本中に照らす光球になった ようにイメージして下さい。
より多くの人がこのエクササイズを行うと、天照大神は岩屋から出てくる自信を持ち、大昔に行ったように、日本の土地と人々のバランスを取り戻させるでしょう。

     ボブ・フリックス・・・2014年9月12日 天照大神の帰還



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「あのなぁTくん、ほんまに能力をもろたんかどうかは、俺にはどうでもええねん。ただな、『引き寄せの法則』使うんやったらな、商売やったら新しいお客さんを引き寄せるとか、物づくりやったら新しい製品に繋がるアイデアを引き寄せるとかして、それで稼ぐもんとちゃうか?」

「・・・・・。」

「何か当たったら、そら俺もうれしいで。ありがたいなぁ、ありがとう!って、神社お参りしたときにお礼も言うで。でもなぁ、ほんまに『引き寄せ』るんやったら、お客さんとか、ええ人間関係とか、そういうもん引き寄せた方がええんとちゃうか?」

それでもTはさらに8月にも、その研究会に行ったらしい。そしてそこで、「もっと確実に引き寄せるためには、さらに上の能力を持った方がいい、それには1万5千円で・・・。」なんて言われて、ついに目が覚めたようだ。

先週末の夜に掛かってきた電話で、それを報告してくれた。

Tもまぁ、それなりに稼いでるとはいえ、2万円近くの勉強料を払ったことなので、

「今度大阪に出張で来るときに、ええ勉強やったなぁって、ご馳走するわ。」

と言ったら、けっこう能天気に喜んでいたので、一言だけ言うてやった。

「言うとくけどなぁ、引き寄せた商品券とか使うんやないで。自分で稼いだお金でご馳走するんやからな!」

Tはぐぅの音もでないようだった。

まぁそれにしても、世の中とんでもない人がいるもんだ。

『もののけ姫』のエボシ御前の名セリフ

「怖いのはもののけより人間の方だからね。」

を想い出して、自分も気をつけねばと思った次第。

もちろん、ほとんどの人間さんは、安全なんだけどね。<笑>



涼しい感じで楽勝と思って外を動き回っていたら、意外に湿度が高くて、汗びっしょりになってしまいました。
まだ秋にはちょっと早い感じですね。

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GWが明けて、Tから電話が掛かってきた。

なんでも、その人は、ある豊穣の神様にお参りしたときに、引き寄せる能力をもらったそうで、それを縁のある24人に伝えよと言われたらしい。
6月から毎月、引き寄せの研究会を開いて、その能力が欲しい人には、伝授してくれるそうな。

「あのなぁ、それって神様から頂いた能力やろ? それをもらうのに3千円って、どういうことなん? なんか怪しい新興宗教の立ち上げに巻き込まれてるんちゃうか?」
「そんなことないで。めちゃええ人やし。」

ええ人ってのは大抵曲者なんだけれど、まだ若いTにはそれが見えていないようだ。詐欺師なんてもんは大抵、「あたたかくて優しくてとってもいい人」という皮をかぶってやってくるんやけどな。

6月に電話が掛かってきたときに、その後どうなったかを訊いた。

「それがなぁ、なかなかうまいこといかんのやわ。どうも最初にもらった能力では足りんらしいから、来月、一段上の能力をもらって、さらにやってみるつもり。」

まぁそんなに多額の勉強料払ってるわけでもないから、頭打つのも悪くはないかと、とくに異議ははさまずにいた。

7月の半ばの電話で、
「8千円でパワーアップして、僕もちょっとずつ当たるようになってきてん。」
などと言うので、それはちょっとまずいなと思い、きびしいことを言ってみた。

なんやかんやで9月突入ですね。
これから
ドリーンさんのウィークリー・オラクルカード・リーディングを観て、眠ります。
今夜は最近の経験から。幾分かはフィクションです。

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17人いる「いとこ」のおとんぼ、岡山県に住むTは、20近く歳は離れているが、気が合うので、ときどき電話のやり取りがある。素朴で気のいい奴だが、お人好しなところが、玉に瑕だ。

今年の4月の半ばにも、電話が掛かってきた。
(以下、ほんとは岡山弁交じりの大阪弁なのですが、大阪弁に翻訳しています。)

「Oくん(もりおんのことです)、久しぶり。お袋も会いたい言うてるし、GWにこっちへ来ぇへん?」
「そやなぁ、おばちゃんにも久しく会うてへんし、予定調整してみるわ。」
「あのな、そんときにすごい人に会うてみぃひん?」

話を要約すると、Tの知り合いで、「引き寄せの法則」を使って、いろんなものを引き寄せている人がいるらしい。

僕自身、「引き寄せの法則」は嫌いではない。ただ・・・。

「その人なぁ、映画の試写会のチケットとか、商品券とか、懸賞の特等とか1等とか、しょっちゅう当ててはんねん。ほんでな、研究会を作りはったから、俺行ってみるつもりなんや。1回2千円やし。ちょうどGW中やから、遊びに気がてら、一緒に行ってみぃひん?」
「ん~、会うてもない人のこととやかく言うのもなんやけど、なんかそれって言葉悪いけど、『物乞い』の引き寄せのような気ぃすんねんけど。」
「相変わらず口が悪いなぁ。まぁええわ、とりあえず俺は行ってみるし。」

さっそくおばに電話を掛けた。
「Tくんから電話もろて、おばちゃんにも会いたいんやけど、なんか別件で怪しい会に誘われてんよ。岡山まで行って、その会に行かへんかったら、Tくんも気ぃ悪いやろから、今回はパスするわ。」
「わかった、わかった、また近いうちにおいでな。それより、私もTにやめとき言うてんねんけど、全然きかへんのよ。Oくんからガツン言うたって! 頭のネジゆるんでるみたいやから、きゅって締めたって欲しいねん。」

(つづく)

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