高次元の自分と対話しながら、最近の疑問をぶつけてみた。

もりおん「非常に申し訳ない話なんやけど、なんかこうやって話している相手がほんまの『高次元の自分』なんかどうか、いまいち自信がないねん。」

トキさん(高次元の自分)「具体的にどんな感じなの?」

もりおん「いま『具体的にどんな感じなの?』ってゆうたけど、それって自分が言うてるような・・・」

トキさん「わたしも『あなた』なんですよ。」

もりおん「自問自答してる感じがぬぐえなくて・・・」

トキさん「自問自答でいいんじゃないですか? 自問自答なんだから。」

Painted Background 259

その瞬間、あるイメージがやってきて、腑に落ちた。それはこんな感じ。

昔から人は自問自答を繰り返すなかで、答の中に「いわゆる自分だと思っている意識」とは違う存在からの答が混じっていることに気がついた。それを突き詰めていった先で、違う存在もまた自分の一部なんだということがわかった。ハイヤーセルフの発見である。(言葉で書くとどうも違う感じだけれど、できるだけ近いように再現してみました。)

さあまた、自問自答の続き、始めよう。