「チャネリングメッセージとの格闘」のところで、ソウルカメラさん翻訳の「オリオンの高等評議会」の新作(6月1日付のメッセージ)の核心だと思われる部分を、大阪弁に翻訳してみた、と書きましたが、ソウルカメラさんから「それ、見てみたい」とリクエストをいただきましたので、さらに少し手を入れたものを載っけてみます。

これを読まれて、かえって混乱される方がいらっしゃるかもしれませんが、その場合はご容赦願います。<汗>

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今回伝えたいことの核心はな、「あんたがほんまに捜しとるもんは、あんたが人間として体験しとることとは、な~んの関係もない」っちゅうことを理解してほしいってことなんや。

スピリチュアルな旅の中でやな、自分はいったいどの辺におるんかなぁって思て、自分の生身の人間としての体験を検討してみるってこと、あるやん?
それをやめんねん。それがめちゃ役に立つんやわ。

あんたが「これを具現化したい」って求めるとするやん。でもその具現化の兆候って、最初にこの3次元の領域に現れるわけやないんよ。
そやのうて、あんたがそれを体現するんが先で、そのあとに3次元にその兆候が現れるんよ。

そやから、3次元の人間の領域で、具現化したいことの兆候が現れへんかなぁって期待する代わりにな、自分でそれを体現してしまうんよ。そしたら、あんたはそれを具現化することができたってわけやな。


みなさんに愛と光を!( もりおん )