ソウルカメラさんに、喜んでいただけたようなので、折角ですのでもう一つ、調子に乗ってやってみました。
サウルさんの「状況が熱気づいており、幻想が溶けつつあります。」のエンディング。

こてこての大阪弁で書くには、結構テンション上げないといけないので、血管が何本か切れそうでした。

睡眠中に、サウルさん(どんなお顔か知らないけれど)が現れて、お説教を食らわないことを祈ります。



状況はフィーバーしとるなぁ。 幻想? もう、でろんでろんに溶けて、消えてってる最中やん。

「神の実在」のもとやったらな、現実的とちゃうもんは、な~んも存在でけへんから、現実的やないもんはもう、消えていくばっかりや。

幻想? そんなん、ぜ~ったいになかってん。ほんで、幻想の中で起こったように見えたもんは全部幻影! ほんでもって非現実! 幻想とおんなじってことやな。

あんたらは、幻想を発明したんや。ほんでそれを作るっちゅうええ仕事もしたんや。そやけどもう、「幻想タイム」いずオーバーや。 「覚醒状態」が「おいでおいで」ってしとるでぇ。

あんたらは、自分らでこさえたゲームに夢中になってもうて、はまってしもた子供らに、ちょっと似てんなぁ。その幻想ゲームが、どないしょうもないくらいリアルに思えるみたいやし。

そんなんしてたらな、いきなり「晩御飯やでぇ~!」って呼ばれんねん。
ほんで、「いちごアイス」あんのん、思い出すんや。 「いちごアイス」やで!

ゲームは速攻で忘れられてしもて、あんたら手ぇ洗うために、家ん中へ殺到や。
ケガしそうな勢いやん!

あんたが来る日も来る日も瞑想やってな、あんたを呼んでくれてる人らに、「優しくハグして欲しいねん」って頼む時にはな、「いちごアイス」のことも思い出したってやぁ。

「いちごアイス」だけちゃうけどな。
他にも、あんたを喜ばしたろっちゅうもんがぎょうさん、あんたの覚醒を待ってんねんでぇ。
(スマイル一発かましとくわ!)

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めっちゃめっちゃ、めっちゃぎょうさんの愛を込めて、もりおん。