週末のこの時間になると、酔いがまわってる方もおられると思います。

僕は素面ですが、大阪弁翻訳をしていると、結構出来上がってくるのです。<笑>

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あんたらはみ~んな、「神さん」(まぁ注釈つけるとしたら、存在しとるぜ~んぶの神聖な「おおもと」っちゅうか「みなもと」っちゅうか、英語やと「ソース」って言うらしいねん。お好み焼きとか焼きそばに使うやつとちゃうで。誰やねんシューマイにソースかけてんのん、シューマイはしょうゆやろ!)と今までもこれからもず~っと一体なんやで。

それと「神さん」ってのはな、神さんゆうぐらいやからな、傷付けられたり、損なわれたりすることはありえへん、そんな存在やな。もちろん怒らはることもないんや。自分でゆうててもすごいなぁって思うわ。

なんでかゆうたろか? 「神さん」は存在してるもんぜ~んぶやから、「神さん」と反対ってもんは、ありえへん。ぜ~んぶの反対は「無し」やもんな。

あんたらはみんな、それも一人一人(いまこれ読んでるあんたもやで)がや、え~っとなんやっけ、ケチャッ、ちゃうわ、マヨやないし、そうやんソースや!ん~前になんてゆうとったかな。
ちょっと待ってや、そうや、神聖な「おおもと」っちゅうか「みなもと」っちゅうかやった、(大丈夫やで、おれ酔ぅてへんで)、ごめん、ここもういっぺん言い直すわ。

あんたらはみんな、それも一人一人(いまこれ読んでるあんたもやで)がや、神聖な「おおもと」っちゅうか「みなもと」っちゅうかの、めっちゃ大事やし、くっついて離れられへん部分なんよ。
そやから、あんたらを攻撃したり一部損傷させたりできるもんは、な~んも無いからな。このやな、この真実をやな、受け入れたってや。
まぁ別の言いかたするとやな、ちょっと照れくさい言い方やけどな、「愛」(うわっ、恥ずかしっ、さぶいぼ出そうや。)に向けて、あんたのハートを開いたってや。

あんたを傷つけたり、怒らせたりしたように見えるお方やけどな、ぎょうさんいてはるやろ? そういうお方をやな、み~んな(全員ってことやで)許してあげてや。
頼むで。
そうやって、「目覚める準備」をやってほしいねん。

それ以外の選択肢って、ほんまに無いからな。そやし、最後にまた、ええこと言わして欲しいねんけどな、
「この選択肢はな、あんたにず~っとずっといつまでも喜びを約束してくれんねん!」
そやのに、他の選択肢欲しがるなんか、ありえへんやろ?

今日は疲れたから、スマイルはお休みや!


め~っちゃめっちゃぎょうさんの「愛」を込めて、もりおん。(ほんまはサウルさんやねんけどな。)