今夜は、あともう一つ書くことがあった、はずなのです。

ところが、何を書くのかが分からない。分からないけれど、こうして書いているうちに、静かにモードが変わってきます。自分のこの小さな頭をフル回転させて書いているのではなく、書かされている感じになります。

キーを叩いているのは自分だし、紡がれてゆくのも自分の言葉。でも、何か普段の自分じゃないものが書いていて、普段の自分が最初の読者って感じになるのです。

いま、少しずつそんな感じになってきました。

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バーソロミューのチャネリングは、もうとうの昔に終わっているのです。あるとき、バーソロミューは、いついつで(本を見れば書いてあるのですが)チャネリングを終わります、と宣言したのです。

終わったあとは、さようなら、ではなく、もう、みなさん一人ひとりが、必要なときにバーソロミューと繋がって、情報を得ることができるから、これまでの形の交流は必要がなくなるのだと。

実は僕がバーソロミューを読みだしたころには、もうチャネリングが終わっていて、それならもう繋がって交流できるのかというとそうでもなくて、だから、ただただ、毎晩、特に最初のうちは、なかなかその世界に入っていけなくて、でもこれは絶対に自分にとって必要だという強い直観がありましたから、数か月読み続けました。

そのあとも折に触れては読んでいたのですが、そのことは忘れていて、つい最近思い出しました。

それで、繋がってみたのですが、確かに何か繋がって交流している感じがあります。
ただ、僕が媒体となって、不特定多数にメッセージを伝える状況ではなく、僕の個人的な必要で繋がっているので、はっきり言語化されていなくて、必要なことはどうも潜在意識に直接行っているように思います。自分の中の確かに何かが、見えない外の存在と繋がって、交流しているのだけれど、詳しくは良くわからない。

そんなことを感じながら振り返れば、確かに本当に必要なときには、何がしかの方向性というか指針というか、道標を示してくれていたように思います。

目には見えないし、何をしてくれているかもわからないけれど、でも自分のことを愛し、護ってくれている応援団のひとりだということは確信しています。

バーソロミュー、これからもよろしくね。


みなさんに愛と光を!( もりおん )