今夜は、得たいものにしっかりフォーカスが合って、自分の夢や希望がかなってゆく途上で、起こる現象について書きます。

特に日本人(当然僕も含めて)は、これで損をしてきた方、今も損をしている方が非常に多いと思うので。

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夢や希望に向けて、自分自身やまわりの環境に、少しずつ反応が出始めたころ、まわりの人たちが気付いてそれを指摘してくれることがありますよね。

その時に「いや、そんなことないです。」とか「いやいや、まだまだです。」とか、日本人の美徳である「謙遜」という反応が出てしまいがちです。これ、行き過ぎると、指摘もされていないのに、自分で勝手に「こんな自分にこんな素晴らしいことが起こっていいのだろうか?」とか、やってしまう場合もあります。

その時点で、得たいものからフォーカスがそれてしまいます。夢や希望がかなう方向と真逆の方向へ進んでしまうのです。

じゃぁ胸張って、「すごいでしょ!」とか言うのも、心理的な抵抗がある。(抵抗がなければそれも良いと思いますよ。)

で、この場合にも「感謝」が有効です。「おかげさまで!」って言っておけばいい。そしてその時に、「こんな私でも・・・。」とか、自分を卑下したりする、余計な言葉を付け加えないことが重要。

しっかりフォーカスできたんだから(これ、なかなか難しいですし、)胸張って、つまり自分に誇りをもって、でも「おかげさまで。」と心から自然に感謝ができれば、より一層感謝できることも、やってくる。

それと、これは受け売りですが、「感謝も訓練です」というのがあって。
最初のうちは、心がこもらなくても、心からの感謝でなくてもええんです。繰り返し繰り返しやっていくうちに、自然と感謝の気持ちが湧き上がってくる。これは僕も経験しましたから、受け売りだけど、自信をもって書けます。「心に感謝する筋肉を育てよう。毎日しっかり筋トレしよう。」てな感じかな。


みなさんに愛と光を!( もりおん )