今日は「罪悪感」について書きます。
誰にでも「罪悪感」はありますが、ひとそれぞれに「罪悪感」を強く感じる分野は違うものですね。

例えば、厳格に育てられた人は、羽目を外す(楽しい時を過ごす)ことや、自由に恋愛をすることに、「罪悪感」を感じまくるかもしれません。

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で、僕の場合は、大きく2つの分野があるのですが、そのひとつがお金に関する「罪悪感」でした。

でした、と書けるようになったのは、すごくありがたいことです。

そもそも、20代~30代前半は、まわりよりも高給取りでしたし、飲み歩いて散財もしました。その当時はほとんど「罪悪感」を感じたことはなかったのです。
そのおかげもあって、独立して自分のビジネスを立ち上げましたが、自分でやり始めてから、少しずつ、罪悪感を感じるようになってゆきました。

「いい人」を演じたかったのですね。異論はあるかもしれませんが、僕は声を大にして言いたいです。

「『いい人』を演じちゃいけません。絶対に!』

必ずといっていいほど、不幸につながります。(何故かは、このシリーズの趣旨から離れるので、またどこかで、書きます。)

昨年からのいろいろな流れで、ありがたいことに「お金に対する罪悪感」は減ってゆきました。
セラピーを受けるなど、心理学的なアプローチも効果があるでしょう。
お金に関する罪悪感を外すための本を読んで、顕在意識を変え、アファメーションを使って潜在意識を変えるのも有効でしょう。(これは少し使いました。)
あとは、エネルギーワークもやりました。(これはかなり使いました。)
でも、結局は、アセンションの流れに後押しをしてもらったのが、一番大きいかな。

標準を100とすると、僕の場合たぶん250ぐらいあった「お金に対する罪悪感」ですが、今はたぶん30ぐらい。我ながらよくぞここまで減りました。

でも、少ないとはいえ、まだ30ほどあります。「これ、どうしたもんかな?」を、ここしばらく頭の中に転がしてあったのですが、昨夜それが見えたように思います。

「お金に関する罪悪感」からフォーカスを外すわけです。
250もあると、なかなか難しいですけれど、30なので、そんなに難しくはありません。
フォーカスした瞬間(マイナス感情を抱くまでの間に)、フォーカスを逸らす。

そのためのマインドセット(という言葉はあまり使いたくないのですが、他に適当なものが見当たらない)も、完成しそうです。

それについては、いずれまた。


みなさんに愛と光を!( もりおん )