今日の昼間は、乗り切るのに精一杯なことが2つ連続でありました。
渦中にあるときには、ただ夢中で対応していたのですが、かなりうれしい結果となりました。
過ぎてみればしみじみ、生かされてるなぁ、護ってもらってるなぁ、ありがたいなぁ、なのです。

こういう時に聴きたくなるのが、 吉田美奈子 『 午後の恋人 』
ライブバージョンですが、リズムセクションがたまらなく心地いいのです。
がんばった自分には最高のご褒美。

あ、そうそう、そうでした。
バーソロミュー、続きです。

Malaga

「こういうメッセージをくれるあの世はあちらにあって、自分たちはこちらにいる。だから自分が死ぬまで、あの世とは関係がない」などとは思わないでください。あの世にいるソウル・グループのメンバーとのほうが、肉体を持った人間よりも話しやすいし、よく理解してもらえるということもあります。なぜなら、同じソウル・グループのエネルギーのほうがずっと自分に近いからです。ソウル・グループのエネルギーは常にその人を囲んでいるし、神からの啓示体験のようなヴィジョンを見せてくれたり、守護天使がそばにいるという感覚を与えてくれたりします。各ソウル・グループには悟りを開いた者がひとりかふたりはいて、アドバイスをくれます。

肉体を持っている者としかコミュニケーションができないと思いこんでいる人は、心の奥からたえまなく聞こえてくる導きの声という、パワフルな知恵の泉から自分を切り離しているのです。こういうことを信じるか信じないかは、あなたの自由です。私たちは気長に待ちます。けれども、これまでの思考の枠を打ち破り、もっと自分の考えを広げ、意識を拡大したいという強い欲求がひとりひとりのなかにあります。こうした欲求が、最終的には、ソウル・グループを自分に引き寄せます。

(バーソロミュー p.51~p.53 より)


レシートをはさんでくれたのは、ソウル・グループだと思います。


みなさんに愛と光を!( もりおん )