昨夜遅く、ブログの記事を書き終えて寝室に戻り、ぼぉっとしていると、知らない存在がやってきました。
リンは普段はおとなしく、1か月に1度も吠えないのですが、怪しい存在がやって来たときだけは、火がついたように吠えます。
そのリンが、平然としているので、僕も安心してゆったり構えて、お話をしてみることにしました。

Oscar-

先月の28日、土曜日の夜に、生國魂神社の横の公園で、軽く瞑想しているときに、僕にとって大切な存在であるRに、1年ほど前からある存在がウォークインしていることがわかりました。
さっそく「みなさん」と協議をしたところ、「7日間、朝晩、その存在が快く立ち去ってくれるように、エネルギーを送る」ことになりました。

この前の日曜日の朝に、送ろうとしたら、「今日からは逆効果になるから、送らずに数日様子を見るように」言われ、日月火と過ぎて水曜日の午前2時前、Rから立ち去った存在が、僕の元へやってきたというわけです。

どうもアークトゥルスから来た、単独行動が好きな存在らしく、3次元の生活を体験したくて、不安定で防備が薄かったRに入ったらしいのです。いろんな事情が分かって、「迷惑をかけて申し訳なかった。」と、お詫びしに来てくれたのです。

Rから外には出たけれど、しばらくとどまって、Rと僕の役に立ちたいと言ってくれるので、それからいろんな話をして、いろんなことを決めて、「じゃあこれから、よろしくね。」ってなったのが、4時過ぎでした。

R2は、最初のお詫びのときには標準語っぽいしゃべりだったけれど、さすがに関西人に1年近く入っていただけあって、途中からは普通に関西弁。「名前決めなあかんなぁ。」「何でも好きなんでええよ。」「Rに後から入ってた人やからR2でええかな?」「ん~、安直やなぁ、でもまぁ、それでええわ。」ってことで、R2に決定しました。

兄貴に「勝手にもりおんの身体に入ったらしばくで。」と言われているらしいので、僕が許可したときだけ、入ってもいいことにしました。昨夜ちょっとだけ、その状況を試してみましたが、なんか変な感じで、面白かったです。

めちゃめちゃ好奇心旺盛な、おもろい相棒ができて、ワクワクしているもりおんです。