「自分の経験したことを書いても、あまり意味がない」なんて書きましたが、やはりちょっと書いておこうかと。<汗>
まぁ、いろいろ思い出して、ちょっと「毒舌」をはきたくなったのです。<大汗>

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たとえば、自分が本当に「いい人」だと思う人がいて、その人のことを「あぁ、○○さんていい人やなぁ。」って思うのは、その人の自由であって、それをとやかく言いたいわけではありません。

と、ここまで書いて、これは「いい人」だと思われたい症候群の人、に話をしぼった方がいいなと思いました。なので、しぼります。

もりおんの遭遇した例を挙げます。

まずはAさん。Aさんには「いい人」である友人・知人がたくさんおられるようなのですが、そのうちの一人、Bさん(僕は会ったこともしゃべったこともない)のことを、当時よく聞かされていました。
たまたま、仕事上でそのBさんとつながりができて、電話でじっくりお話をしました。

そのあと、Aさんとの電話で、「そういえば、Bさんと電話でお話しました。」と言ったもりおんに、Aさんはなんと言ったでしょう。(って、クイズでもないので、どんどん進めますが)

Aさん 「Bさん、僕のこと、なんかおっしゃってましたか?」

もりおん 「いや、仕事の話だったので、特にAさんの話は出ませんでしたけれど。」

Aさん 「そうですか・・・。」

それから、Aさんのテンションはがた落ちで、しばらく話しましたけれど、最後は、

もりおん 「じゃあ、まぁそういうことで、失礼します。」

(ぷちっ) ← 電話を切る音です、念のため。

人づてに聞きましたが、その後Aさんは、「僕がBさんを紹介してあげたのに、もりおんは初めての電話で、僕のことを何も話さなかったらしい。」とおっしゃっていたらしい。(紹介してもらった覚え、全くないんですけれどね。)

いやぁ、Aさんって、とっても「いい人」でしょ? <笑>