「いい人」だと思われたい症候群(治療法)を書いたあと、なんか心がもごもごするので、探ってみました。
それでわかったのは、自分にとっては結構衝撃的なことでした。

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だって、ごく一部なんですけれど、自分にとってとても大切な部分に、「いい人」だと思われたい症候群が残っていたのですから!

勘が鋭い方はお判りかと思いますが、「恋愛」絡みのところに、しっかり残っていました。

他の誰に対しても、「いい人」だと思われたい症候群は消滅しているのですが、ただ一人Rに対してだけは残っている、それもかなり。<汗>

これでは上手くいきません。

それで、治療を試みたところ、今日のLINEでのやり取りに変化が見られました。 (^O^)

ただ、それだけで満足せずに、もう一度「自分を愛する」ということを考えてみようと思って、バーソロミューを読み返しています。(たぶん10数回目です。)

せっかくですので、その中から付箋が付いていたところを、引用してみます。

ひとり心静かにすわって、「私は自分を愛しています」と唱えはじめると、自分のなかでいやだとかよくないと思っていることが、次々と頭に浮かんできます。「私がこんなにダメな人間でなかったら愛せるのだが‥‥‥」、「嫉妬深くなかったら‥‥‥」、「怒りっぽくなかったら‥‥‥」、「こんなに太っていなかったら‥‥‥」、「こんなにやせていなかったら‥‥‥」など、今まで考えたこともなかったようなことまで、次々に浮かんでくるでしょう。こうしたリストを紙に書きとめてみてください。とにかく書きだしてみて、それからどんなに時間がかかってもいいですから、その内容を逆のものにしてください。「ダメな人間である、そういう自分を愛します」と書き換えます。今まで自分で愛そうとしなかった部分、さげすんできた部分のすべてを愛する努力をするということです。

(バーソロミュー p.94 より)


みなさんに愛と光を!( もりおん )