「愛と光」と、たま~に毒舌


大雑把にいえば、もりおん(ちなみに男性)の、アセンション日記です。

3次元にしっかり足をつけ、ガイアの上での日常を楽しみつつ、 高次元とどう繋がり、どう生きてゆくのかということを、書きます。

聖人君子ではないですから、時々毒舌が混じります。

カテゴリ: カルマ

いきなりですが、<汗>
たぶん、なかなか本題には入れないと思います。
それでもよろしければ、おつき合いください。

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人それぞれだとは思いますが、今日電話で話した方はみな、自分もそうだと、同意くださったので、というかやたらと前置きが長いな。<笑>

6月に入って、突然世界が変わりました。

地球にやってきているエネルギーについては、アイシャノースさんのエネルギーアップデイトを、ずっと追っかけているので(僕は信じています)、ぼちぼち踊り場かと期待していましたが(期待せず手放せよ!)、ほんと軽くなりました。

同じ景色なのに違う世界、という感じを満喫しています。

あとから思えば、先週はそのための一週間、いやぁなんか、普段の一ヶ月分くらいの経験を凝縮して味あわせていただいたというか、強烈でしたが、面白くて、でもしんどかった。

その経験を通して、自分なりにいろんなことが見えてきた。
そのことを、すこしずつ書いていきます。
あれもこれも書きたいし、でもそれぞれ言葉にするのは難しいのです。

20年ほど前に、インドの高名な占星術の先生に観てもらったことがあります。

その折、仕事で長期の休みを取れなかったこともあり、代行でカルマ解消のために、インドで儀式を執り行っていただきました。

それ以来、カルマのことはすっかり忘れていたのですが・・・。

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5年ぐらい前に、あるワークを始めた縁で、その後師匠となる方に巡り会い、最終的にはべったりくっつくことになりました。

最初の頃は良かったのです。その方は技量もあり、経験も豊富で、何より暖かい人柄で、お話される内容から、光の存在といつもつながっているように思われました。というか、当時の僕は確信していました。

時が経ってだんだんと核心に進むにつれ、その師匠の言うことが少しずつ変化してゆきました。

一番キツかったのは、生きている限り、毎日小さなカルマを無数に作っているから、毎日その解消をせねばならぬという教えでした。

どんどん泥沼にはまっていったわけです。

そうこうするうちに、僕自身のエネルギーワークも上達してきて、その世界では後輩にあたる方をお世話させていただくようなことも、少しずつ増えてました。
ちょうどそんなころ、普段はLINEでコミュニケーションをとっているその師匠から、改まってメールをいただきました。

そのメールには、いろいろなことが書かれていました。
その中に、「僕がある方をお世話することによってマイナスのエネルギーが発生すると、それが師匠のところには2倍になってやってくるから、注意してください。」というのがありました。

べったりくっついている師匠の言うことだから、一旦は納得しようとしたのですが、どう考えてもそれはおかしい。
なので、「その点だけは納得がいきません。なぜそうなのか、どういう経緯でそう確信されるに至ったのか教え欲しい。」というメッセージを送りました。

返ってきた返事は、「それがわからない人とはおつき合いしたくありません。」って感じで。
日頃「大いなる愛・無償の愛」を説いている方とは思えない、激しい口調でもありました。

まぁ、そのあとも、カルマのことでしんどい思いをする日常は続いたし、僕がいろいろと問いかけることに対して、びっくりするような激しい反応が返ってきたりしたので、今年の元日をもって、縁を切った次第です。

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縁を切ると決めても、しばらくぐらぐらと揺れる心ではあったのですが、縁あって1月の真ん中に、東京まで足をのばし、エネルギーワークの達人のK先生に、悩みの相談と身体の調整をお願いしました。

初めてお会いする方でしたが、セッションが始まって5分ぐらいして、K先生が仰った言葉で、はっきりと目が覚めたのです。




「あなたの中に、独特の宗教のようなものがあるんだなぁ。その戒律でもって、あなたは周りの人を裁き、そして実は自分のことをいちばん裁いているのね。何か言おうとしたときに、最初に浮かんだことをそのまましゃべらずに、その戒律に照らし合わせて、その戒律に反しない内容に、ちょっとだけれど変換してしゃべってるでしょ?それが実はすごいストレスになっているんだけれど、自分でもわかるんじゃない?」

図星でした。だから、その後は、言いたいことをそのまま言って、結構K先生に失礼かなと思う質問も、本音でぶつけたのですが、とても久しぶりに本当の自分がしゃべっている実感があって、気持ちがよかったのです。

気持ちがよかったといえば、ほんの数分で、O脚を見事に直していただき、全身の骨格のバランスも整い、筋肉もゆるんで、生まれ変わったような感覚でした。

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「宇宙には戒律は無いのね。戒律は人間が作ったものですよ。だから、一切の戒律は捨てた方がいいですよ。神は戒律など作らないのだから、これからはもっと自由に生きた方がいいね。その変な宗教のせいで、身体がかわいそうなくらい悲鳴を上げていますよ。それがお分かりだから、来られたのだろうけれど。」

身体全体もそうだったのですが、実は左足の小指と薬指の間に傷があったのです。歩き癖の付いていない新しい靴を履いてきてくださいね、と言われていたので、数回しか履いていないスニーカーで行ったのですが、前日から昔の後輩と会っていて、飲んで温泉にも入ったからか、血行が良くなってかなり痛かったのです。

ところが、帰り道、O脚が直って重心の位置が変わったため、同じスニーカーを履いているのに、全然痛くない。行きは新幹線の中でスニーカーを脱いでいたのですが、帰りは結局ずっと履いたままで大丈夫でした。

そして、身体もですが、心の解放感がたまらなくありました。なんせ、すべての戒律を捨てることができるのですから。その解放感を味わいながら、「実はカルマもそうなんじゃないか?」と思い始めている自分がいました。

一年のうちでも仕事が一番忙しい時期だったものですから、カルマのことはしばらく放ってあったのですが、3月の終わりに、ある人に薦めていただいていた占い師さんのところへお邪魔することがありました。

その占い師さんいわく、「わたし、カルマがどうとか言うのは嫌いなんでね、そういう話は一切したくないの。」

東京から帰ってきて以来、本音でしゃべることを心掛けて(K先生からは、そういうことは心掛けて練習するんですよ、気をつけて練習していると身に付きますからねと言われていたもので)いたので、「そうですよね、カルマなんてものは、この世の支配者が人を支配するために作ったもんやと思うんですよ。」なんて口走っている自分がいました。

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そう言ってしまったもんだから、それを検証したくて、チャネリングメッセージを始め、いろんなものをネットで探して読んでゆくと、出てくるわ出てくるわ。

その中に、悪徳ヒーラーの話があって、とても面白かったので、その話をちょっとここではさみます。

ヒーラーもビジネスですから、悪徳なヒーラーになると、相手を依存させてお金を吸い上げる。確かに僕も、いつの間にやらいろんな名目で、元師匠に月々お金を払っておりました。<汗>

依存させる手段として一番多いのが、相手の恐怖に付け込むパターン。「あなた、いま私から離れると、えらい目に合いますよ。私が関わっているから、あなたはなんとかやっていられるんですよ。」なんて言葉に出すヒーラーは、悪徳ヒーラーとしてはまだアマチュアだと思います。プロになると、言葉にせずとも、そういう心境にクライアントを追い込む。

う~ん、今から思えば、いろんな勉強をさせてくれた元師匠です。<笑>

(元師匠が、悪徳ヒーラーだったのかどうかの分析は、ほぼ終わっているのですが、それについては「やっかいな存在」シリーズの方で書きます。)

ここで話は5月の最終週に飛びます。そして、最後に5月の中旬へ行って、ひとまず終わります。

5月の最終週の初日、月曜日のこと、朝起き(仕事がら、結構起きるのは遅いのですが)たら、心はスッキリハッキリ、とても爽快な状態でした。ただ、少し眠り足りない感じだったので、2度寝したのです。ほんの30分ぐらいでしたが、目覚めて、上を向いていた頭を横にしたとたん、ぐるん。
世界が回りました。

そのあと、仕事場で、とても身体が重たくなってきたので、もう一度仮眠しようと横になったら、ぐるんぐるん。
横になってられなくて、辛抱しつつ仕事をしていると、コピーを取るときに、ちょっと下を向いただけでも、ぐるん。

それまでにも、アイシャノースさんのエネルギーアップデイトに書かれているような、アセンション症状を多少は感じていたのですが、この日のは本当にきつかった。その週の半ばまで、引きずりました。

それが6月に入ったとたん、うそみたいに無くなったことは、6月1日に書きましたが、その前の土曜日の深夜のことです。
ジブリの映画が結構好きで、3月ぐらいから繰り返し「もののけ姫」を観ていたのですが、なぜか突然、無性に「ポニョ」が観たくなったのです。5年ぶりぐらいです。

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観始めてから、「そうやん、これ途中から津波の話やん」と思ったのですが、東北の震災を経験(といっても僕の場合メディアでのバーチャルな経験ですが)する前には無邪気に観ていたはずなのに、経験したあとではちょっと観ていて「やりすぎやん。うわぁ。」て感じなのです。

なんかものすごい心理的抵抗を抱えながら、でも画面から目をそらすことも許されず(つまり何かの力によって強制的に見せられている感じ)、あっちこっち行ったりきたり繰り返して観て、気が付けば外は明るくなっていました。特にイベントのない日曜の朝だったので、良かったのですけれど。

観ている途中から、そして観終わってからも、直観やら考察やら、いろいろありましたが、結論的に言えば、この3年余り、集合意識によって「ポニョ」を観ないように押さえつけられていたのです。そしてついに、それに抵抗して、突き抜けてしまった。(濃く重たい色の分厚い雲を、下から上へ突き抜けたイメージがありますので、突き抜けたと書きました。)

一度でも突き抜けてしまえば、集合意識からの影響は激減した感じがあります。
そして、そのことで、五月の中旬に「なるほど!」と思ったことの確信が深まったのでした。


みなさんに愛と光を!( もりおん )

書きたいことは、まだいろいろあります。
でも、今はまだ、うまく言語化できないものも多いので、一旦ここで終わります。

3月終わりに、「カルマなんてものは、この世の支配者が人を支配するために作ったもんやと思うんですよ。」って口走って以来、その検証を始めました。

チャネリングメッセージを始め、いろんなものをネットで探して読んでゆく中で、いろんなことを感じ、そして考え、いろんな経験もしましたが、5月の中旬に、コレ!というものに出会いました。

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僕があれこれ書くより、これを読んでいただいたら、というのを以下に並べます。

カルマとは観念である:前編

カルマとは観念である:後編

カルマ記事を書き終えて

3つとも秀逸だと思いますが、特に後編の最後のパラグラフ、「我が意を得たり!」と思わず拍手を送りたくなりました。

そしてその後、集合意識を突き抜ける経験をして、まだまだ集合意識からの影響はありますが、少しずつ「カルマから自由になりつつある」今日この頃です。


みなさんに愛と光を!( もりおん )

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