「愛と光」と、たま~に毒舌


大雑把にいえば、もりおん(ちなみに男性)の、アセンション日記です。

3次元にしっかり足をつけ、ガイアの上での日常を楽しみつつ、 高次元とどう繋がり、どう生きてゆくのかということを、書きます。

聖人君子ではないですから、時々毒舌が混じります。

カテゴリ: 自力と他力

どうも、まだ、書きたいことが多すぎて、
頭の中の整理が、まだまだ進行中で、
カルマの話は、まもうちょっと先にします。

7年ぶりのブログ再開ですので、
文体も定まっておらず、しばらく迷走するかもです。

以前は特にテーマもなくやってましたが、
今回は「地に足をつけたアセンション」というテーマがあるので、
それに足を取られている感じです。

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心理学はあまり好きではないのですが
チャック・スペザーノが提唱したビジョン心理学は
自分には相性が良いようで、わりと影響を受けています。

ビジョン心理学では意識の成長過程を
 依存 → 自立 → 相互依存 → 霊的依存
ととらえているのですが、このとらえ方大好きです。

ここ7年ほどを振り返ってみると、
大好きなだけでなく、実はどっぷり影響を受けていて、
「自立」と「相互依存」の間で
ジタバタしていたのだなと、思います。

先日、ソウルカメラさんとスカイプでしゃべっていて
そのあたりにブレイクスルーがあったので、
それを書いてゆこうと、思います。


僕の中での理想は、こんな感じでした。
まずは徹底的に自立するのだと。
理想を100とすると、90ぐらいになるまでは、相互依存なんてことは考えずに、ただひたすら自立することにエネルギーをそそぐべし。

でも、そうやって何年も過ごしてゆくと、疲れるんですね。
「自力」で何もかも上手くゆくようにしないといけない、なんて思い込んでいるもんだから、追い詰められて他人の力を借りると、なんかとても情けなくて自分を責める。
その割には、全然自立度が上がってゆかないから、そっちでも悶々とする。

いっそ徹底的に「依存」しちゃえば楽なのにね。
だってみんな「依存」し合いながら、楽しそうに暮らしてるやん。

でも、そんな自分は許せない自分がいる。自分ってなんやっけと、しまいには分裂するわけです。

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それで、そう、たぶん7年ほどやってきて、今年に入ってから、いろいろとブレークスルーが起こって、そのころからblogを書いてたら、そのあたりの紆余曲折を書けたかと思うのですが(※1)、あとの祭りでございますので、結論っぽいことを書きますね。

 自立するために「他力」は必要なんだ。

もともと修行系のところがあるのもあって、自立への道が超のつく「自力」になっていた。というか「他力」を排することが自立への必要条件だと思い込んでいた。思い込んでいただけなんです。

まわりのいろんな人たちの力を借り(※2)つつ、どんどん自立していくことこそが、相互依存への道。だってある日突然「相互依存」状態が手に入るわけではないですもん。
自立度が30であろうが50であろうが、見切り発車であろうが、相互依存への道を歩みだせばいい。

「他力」(※3)で自立しつつ、気が付いたら「相互依存」。

ええ感じやと思いませんか?


※1:今年に入ってから特にそうですが、時間の経過が無茶苦茶で、あとから思い出しても、前後関係がハッキリしないことが多い。たぶん直線的な時間というのは、相当崩れていますね。

※2:「なんでも自分で」の大きな弊害の一つに、「感謝することがどんどんなくなってゆく」というのがあります。

※3:ワンネスの立場からすると、「他力」もまた「自力」です。というか、すべてが「大いなるものの力(神の愛の力)」です。


みなさんに愛と光を!( もりおん )

今回人類が向かっているアセンションは、「参照点」がないらしい。

ということは、既知のものの中に、参照できるものは何もないということですね。

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ニューパラダイムを迎えたからといって、この3次元の暮らしに関していえば、まだまだ、この小さな脳で対応できることはたくさんあります。そんな3次元の暮らしの中にも、「参照点」のない変化がちらほら出てきて、下手に対応せずに、身をゆだねた方がいいこともあります。

ましてや、高次元のことに関していえば、ほんとお手上げ。「サレンダー」状態です。

降参して、天に身をゆだねるしかないのでしょう。

僕がしゃべった限りでは、高次元の存在はみな、僕たちと「同格」だと言っています。「大天使」でさえね。
ですから、リスペクトをいだきつつ、フランクにいろんなことをお願いしています。

ここで翻訳させてもらったメッセージでは、お願いして上手く導いてもらうことが、実は高次元の存在のためにもなると言っています。だから、むしろ積極的に頼んだ方がいい。彼らは大喜びすると思います。

なんせ、自由意思の星の上です。こちらから頼まないことには、助けることができないのです。

助けたくて、ウズウズしている存在が、いっぱい周りにいるのに、待ちぼうけを食らわせ続けるなんて、僕にはできません。


みなさんに愛と光を!( もりおん )

槇原敬之の『 彗星 』という歌がめちゃ好きで、カラオケに行くと必ず歌います。

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   だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしたくない
   君も同じ事を しろとは言わないけど 僕はそれを勧めよう

1番と2番の歌詞の最後の部分ですが、僕にはこういう風に聴こえます。

 いろいろあったけれど 見えない大きな流れに 背を向けず乗っかることにしたよ
 大切な人に それを強制するのではなく でも伝えてゆこう 言葉で態度で行動で

そして、同じところが、最後3番では、こういう風に変わります。

   だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしないだろう
   君も同じことを 思っていれば それぞれに幸せは来る

まわりの大切な人たちが、伝えたことを思い続けてくれて、それぞれに幸せがやってくれば、最高に幸せです。


まぁ、僕がとやかく言うより、良かったらお聴きください。  『 彗星 』 


みなさんに愛と光を!( もりおん )

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