今日(もう昨日になりますが)、ある霊能者と会ってきました。
その方の書かれているblogを読んでいて、共鳴する部分が大きかったので、信頼できる方かどうか、お会いして確かめたかったからです。もちろん、そういう目的だということは伝えた上で、いろんな話をしました。結論から言うと、とても信頼できる方でした。

そうはいっても、自分が納得していないことを、受け売りで書きたくはないので、その方が語られたことのなかで、自分の経験と照らし合わせて納得のできることだけを書きます。

IMG_3158

見えない世界の存在が、「光の存在」と「闇の存在」だけならば、この世はもっとシンプルで、もっと生きやすい(はるかに問題の少ない)世界であろうと、その方は言います。

この世をややこしくしているのは、「光と闇との中間の存在」、これがとてもやっかいな存在。実は僕も、この手の存在に、いいように弄ばれて、しんどい想いをしたことがあります。

実際渦中にあった時には、そんなことはわかりませんでした。しかし、僕の大混乱が、そういう存在からの影響であったとすると、見事にいろんなことの辻褄が合うのです。

この「中間の存在」のことを中心に、その方と話をして確かめたことのうち、自分でも納得のいくことを、少しずつ書いてゆこうと思います。