「愛と光」と、たま~に毒舌


大雑把にいえば、もりおん(ちなみに男性)の、アセンション日記です。

3次元にしっかり足をつけ、ガイアの上での日常を楽しみつつ、 高次元とどう繋がり、どう生きてゆくのかということを、書きます。

聖人君子ではないですから、時々毒舌が混じります。

カテゴリ: 大好きな歌たち

槇原敬之の『 彗星 』という歌がめちゃ好きで、カラオケに行くと必ず歌います。

seagull sunset MGD©

   だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしたくない
   君も同じ事を しろとは言わないけど 僕はそれを勧めよう

1番と2番の歌詞の最後の部分ですが、僕にはこういう風に聴こえます。

 いろいろあったけれど 見えない大きな流れに 背を向けず乗っかることにしたよ
 大切な人に それを強制するのではなく でも伝えてゆこう 言葉で態度で行動で

そして、同じところが、最後3番では、こういう風に変わります。

   だから僕はもう あまねく風に わざと背を向けたりしないだろう
   君も同じことを 思っていれば それぞれに幸せは来る

まわりの大切な人たちが、伝えたことを思い続けてくれて、それぞれに幸せがやってくれば、最高に幸せです。


まぁ、僕がとやかく言うより、良かったらお聴きください。  『 彗星 』 


みなさんに愛と光を!( もりおん )

この日曜日は、エネルギーワークの一環として、ソウルカメラさんと、カラオケボックスに行きまして、4時間ほど、アセンションについて語りつつ、歌を歌うというワークを敢行してまいりました。

歌ってみて、再度認識したのは、アセンションについて歌っている歌の多いこと。
また折をみて、書いていきたいと思いますが、今夜は日本が世界に誇れるディーバのこの曲を。

foto

吉田美奈子 『 liberty 』   ← クリック

Someday you'll see in your life
The pain inside true love
it's likely the rain on the day
You were waiting to see your best friend

But don't lose your heart
Keep the love, just the way it is
Don't be afraid, someday you can free
Your heart and love

Can you hear the voice of life
Ev'ry moment on your side
Do you hear the voice of life
Listen to the sound of liberty


日本語歌詞(by もりおん)

いつか あなたも 人生の中で 出会うでしょう
本当の愛の その中にある痛みに
土砂降りの日に 最愛の友を待ち続ける
それは そんな痛みなのです

けれど 心を折ってしまわないで
あるがままの愛を 保ち続けてほしい
恐れることは ないのです
いつの日か あなた自身で 自分の心と愛を 自由にできるのだから

生きてゆく中でぶつかる 一つひとつの局面で  あなたの人生は ささやいています
あなたには その声が聞こえますか
人生がささやく声を 聞いていますか
どうか その自由のサウンドを 楽しんでください

毒舌を吐いて、ちょっと疲れている、もりおんです。

PICT00012

ちなみに、「いい人」だと思われたい症候群 の治療は、割と簡単なのです。それについては、後日書けると思います。

まぁ、ちょっとほっこりしたくなったので、Salyu 『コルテオ~行列~』 を聴いています。

それはまるでspace travelerみたいに
どんな場所にでも行ける 搭乗券のよう
それを持って 願い事想ってみる


だとか

あなたを想い 手を取る
どこまでが自分なのかさえ わからなくなる


もそうですし

くりかえす命のコルテオ(行列) 幾千の時空を越え繋がってる
行く先は誰も知らないけれど


だったりして、かなりアセンションメッセージ性の高い歌詞です。

個人的には

愚かでも人を想って 間違ってもあきらめずに
小さい思いそれぞれでも 繰り返す波のように美しい


のところが、一番好きです。(カラオケで歌うと、ここでウルっときます。)

初夏の深夜なのに、どことなく物悲しい晩夏のような感じのする大阪の夜です。

Painted Background 270

そんな夜に聴きたくなった、大好きな曲。

その昔、20代の真ん中のあたり、数年にわたり、毎晩のように、大阪はキタの飲み屋街で、放浪をしていたころに、今でも聴けば、すっと戻してくれる。
僕にとってはそんな曲です。

これからもしばらくの間、時間を見つめて参りましょう。


吉田美奈子 『 時間(とき)を見つめて 』


物心ついたころから、定期的に見る夢がありました。
そんな頻繁ではなかったのですけれど。
それは、中国の山水画のような風景。

keirin001l

長じて中国の桂林の風景を写真で観たときに、ぞくっとしました。
そう、あんな感じの山があちこちにある平原を、歩いている。
河の幅が大きくなっていて、僕はかろうじて歩ける山すそを歩いている。

数年前に、ある方に観てもらって、「どうも中国人の男の子が一緒にいるようです。洪水で独り取り残されて、さまよっていたことのある、小さな男の子ですね。」と言われて、またぞくっとしました。

ワークをして、その子は霊界へと旅立ってゆきました。
その後数回、遊びに来てくれましたが、今は幸せにしているそうです。

それ以来、あの夢は見ません。
でも、僕の心の中に、あの景色は残っています。


今日のBGMは、はた坊の曲で一番好きな 『 風景 』
ほんとは、冬の終わりに聴くと、最高な曲です。


みなさんに愛と光を!( もりおん )

ほんとは、冬の寒~い夜に聴くと最高なんですけれど、今夜はとても幸せな気持ちになったので、これを聴きたいと思います。

file3861278942957

太陽はせっせと、セントラルサンからのエネルギーと情報を送ってくれているし、バシャールによれば、月は地球のオーバーソウルの象徴であり、エササニ文明のオーバーソウルでもあるそうですから、そんなことにも想いを馳せてもいいのですが、まぁでも、音楽は頭で聴くのではなく、身体と心で楽しめばいいですね。
(これを聴かれた方が、幸せになりますように!)

矢野顕子 with 上原ひろみ 『 月と太陽 』

本格的に夏がやってきましたね。
毎年夏になると、聴きたくなる曲が、いくつかあります。

file3371336545617

今日はその中から、 山下達郎 『 僕らの夏の夢 』

映画『 サマーウォーズ 』の主題歌でもあります。
この映画も、なかなか良くて、夏になると観ちゃいますね。

  零戦が空を飛ぶ  はるかな時代から
  僕らがここで  出会えることも
       きっと決まってた

そう、それはたぶん、ソウルメイト。
幾千の時代を、繰り返し繰り返し、共に歩んできた存在。

だから、70数年前の、あの暑い夏の日に、空を飛ぶ零戦を一緒に見た君と
こうしてまた、この平和な時代に、出会っているのかもしれません。


みなさんに愛と光を!( もりおん )

大好きな歌で、カラオケで歌うとめっちゃ気持ちが良くて、人生のいくつかの局面でささえてくれた、たぶんこれからもささえてくれるだろう歌です。

IMG_5136

バシャールもそうですが、僕にとってバイブルとなる本は、やっぱりバーソロミューの3冊+2冊かなと思います。
バーソロミューは、何度読んでも、新しい発見がたくさんある。

梅田の紀伊国屋で、何故か平積みにされていた1冊目に、呼ばれたのです。
ちょうど、スピリチュアル系からは、ちょっと遠のきたかったころでしたから、買おうかどうか相当迷ったけれど、たぶん心の奥底の答えが「絶対に買え」だったのでしょう。
ただ、最初は、なかなか頭に入ってこなくて、1章を読むのに相当時間が掛かったことを、懐かしく思い出します。
その後2冊目、そして3冊目を読み、旅日記の上下(これもまた違った意味で刺激をくれました)と読み進め、あとは折に触れて何度読んだことか。
いくつかの章は、たぶん30回近く読んでいます。
それでも、また読めば、新たな発見があります。

ピアニストに、無人島へ移住するとして、1冊しか楽譜を持ってゆけないとしたら、何を持ってゆきますか?
と訊くと、バッハの平均律か、ベートーベンのピアノソナタ全集かで、悩むんだという話を、遠い昔に聞いたことがありますが、僕ならば迷わずバーソロミュー。ただし、お願いして(誰に? ww )3冊持ってゆきたい。
そうそう、さっきの話、無人島に、ちゃんとピアノが運べるのでしょうか? ww

長々とバーソロミューのことを書いたのは、ある意味この歌の歌詞も同じだから。
ずっと歌ってきたので、今では勝手に歌詞が出てきますが、それだけ歌い込んでも、歌詞の意味がわかったようでわからない。聴く時、歌う時が変わると、違ったイメージが浮かび、違った解釈が生まれます。


 中島みゆき 『 愛から遠く離れて 』


出だしの、「 愛から遥か遠く離れてしまう時が この世にあると思いもせず いられた自分が懐かしい 」からして、意味深です。
僕の解釈はいくつかあって、定まりません。

「 一番好きな服を着て 一番好きな私でいよう いつか或る日思いがけず  船が出るかもしれないから 」
これは、たぶん、「 自分のことをしっかり愛し続けてくださいね。いつかある日、思いがけずアセンションする時のために 」というのが、最近の解釈です。

「 愛から遥か遠く離れて生きる人は 寄せては返す波と同じ どこへも逃げぬ囚われ人 」
最近では、「 愛から遥か遠く離れて生きる人 」は、グレイのような種族のことのような気がします。そして、誰しも突き詰めてゆけば、グレイ的なところがありますから、「 そうならないでね、旧い地球に囚われて残されてしまうよ。 」みたいな意味かもしれません。

いわゆる「 恋愛 」のことを歌っているようで、そうでないところが、中島みゆきの存在が巫女的である所以です。

「 一番好きな人がいた 一番好きな私がいた いつか全ての思い出が 遥かな海へと変わるから 」
遥かな海は、「 おおいなる一つ 」のことでしょうか。僕にはそのように思われてなりません。

「 時計を海に捨てに行こう 永遠のリフレインに 」はもっとも謎な部分です。
でも、解釈はこれくらいにして、歌の世界に浸って、魂で感じてみようと思います。

月曜から金曜まで、もう一つ仕事をやり始めたおかげで、土曜のこの時間帯の開放感が半端ない、もりおんです。
ソウルカメラさん(正確にはソウルカメラさんのパートナーさん)から教えてもらった、バシャールのメッセージをみて、ワクワクが追加されて、delightful! な夜です。

Wedding photos 101

ということで、今回は今までにない形式で、いきます。


らくしゅみー ヒンドゥー教の美と豊穣と幸運を司る(なんて贅沢な!)女神

あばんだんてぃあ ローマ神話の、豊饒・繁栄・成功・幸運を司る(贅沢な)女神

ふぉるとぅーな(ふぉーちゅな) ローマ神話の運命の女神

がねっしゅ(がねーしゃ) 言わずと知れた・・・ ww


お好きなのをクリックしてください。(全部選んでもいいよ!)


みなさんに愛と光を!( もりおん )




たまにですが、好きな音楽をyoutubeでさがして、聴くことがあります。
それをブックマークしておいて、聴きたくなったらまた聴くのですが、ブックマークの音楽のフォルダを整理していて、入れた記憶のないのを発見しました。

file4531340648322

Sissel & Gheorghe Zamfir - Seven Angels

Sissel は好きな歌手の一人なのですが、開いてみても聴いた覚えがない。
でも、初めて聴いたけど、歌詞といいメロディといい、これはいい。
というわけで、大好きな歌に登録です。

で、それを聴いているうちに、マーク・チャン(シンガポールのアーティストです)が聴きたくなって、CDは持ってるのですが、youtubeで探してみました。
一番好きな曲はなかったけれど、でも、好きな曲の一つが見つかりました。

Written on the Wind - Mark Chan

どこか南の楽園で、雄大な景色を観ながら、のんびり風に吹かれている気分になれます。


これを聴かれた方が、幸せになりますように! もりおん

明日からお盆休み。
開放感の中に、かすかなさびしさがあって、なんかいい。
こういう時には、カッチーニの「 Ave Maria 」。
エネルギーが充電される感じがします。

Chrysanthemum


Yoko Maria:Caccini Ave Maria カッチーニのアヴェ・マリア  マリアヨーコ

Ave Maria- Giulio Caccini _Mori Maki カッチーニのアヴェ・マリア ~森麻季

Ave Maria - G. Caccini / Brinums - Inessa Galante

Charlotte Church - Ave Maria

カッチーニのアヴェマリア Ave Maria(Caccini) Hayley Wesrenra & Tomotaka Okamoto

Caccini Ave Maria ( remix ) by Slava Kagan-Paley

寺井尚子(Naoko Terai)  Ave Maria /Caccini ( Vavilov )

舘野泉 3つの聖歌~アヴェマリア/カッチーニ~


これを聴かれた方が、幸せになりますように! もりおん

爆睡して、そのあとの~んびり休日を過ごしたもりおんです。

負傷した左手もほぼ完治し、飲み屋をはしごして楽しい時間も過ごしました。

final14

でもね、夏の終わりのこの時期だからかもしれませんが、どこかさびしい気がします。

決して不幸なわけではなく、幸せなのに感謝が足りないわけではなく。

ハートに繋がれば、「幸せ」に包まれることはわかってるんだけど、なんか違うよなぁって、この感じ。

たぶん「人間」というものが大好きで、自分じゃない人にとても興味があって、いろんなことが知りたいし、いろんなことで共感したいんだけれど、それに執着しだして、そこから元に戻るときの「物悲しさ」ってわかりますかね?

なんか言葉にすると、自分でもちょっと違うような。

まぁそんなわけで、今夜は「こんな心境になれればうれしいんだけれど、なかなかなれねぇや」って歌を。

槙原敬之 『 僕が一番欲しかったもの 』



みなさんに愛と光を!( もりおん )


↑このページのトップヘ